満員御礼!GTPオンラインイベントの舞台裏

新年あけましておめでとうございます?GTPブログ担当工藤(通称:たけ)です?

今回は少し遅くなりましたが、

12月6日に開催されました「GTPオンラインイベント」のご報告です。

普段より、

過去にGTPに参加した人向けのイベントはよく開催していますし、1〜2時間で1コンテンツのオンラインイベントは開催していますが、

4時間で7コンテンツ

という長丁場で大々的なオンラインイベントは今回が初の試みでした。

スタッフやゲストの方を除き、総勢70名の方に参加していただきました。(スタッフ、ゲストを合わせると90名以上!)本当にありがとうございました?‍♂️?‍♀️

参加していただいた皆さまから、温かい感想を沢山頂戴しているのですが、その中でも特に私が印象に残った感想はこちらです。

⭐️ 予定していたセブがなくなったにも関わらず、今出来ることをしっかり考えていて、私を含め、興味ある人にとってはこのzoomでのイベント開催自体が有難いと感じました。

コンセプトにもある「新しい世界」は土地だけでなく時代でもあると思うので、(これまであったかも知れませんが)この様なイベントは非常にいいと思いました。

まさに!

コンセプトまで理解してのご感想ありがとうございました?

「新しい世界」は土地だけでなく、これからの時代でもある。

「新しい世界」は、ただ単に外国に行くということではありませんよね。先行き不透明な「これからの時代」に何ができるのでしょうか?

この言葉をしっかり受け止め、スタッフ一同、これからも

新しい世界

にチャレンジしていきたいと思います?

この記事では、参加していただいた方からの感想や、GTPスタッフである日賀野舜さんからの運営舞台裏を紹介しています。

この記事を読んでいただいて、

GTPの雰囲気やGTPが日頃大切にしていること

などを感じていただければ幸いです。

GTPオンラインイベント感想

イベント全体の感想

⭐️ ファシリテーターのアットホームな空気づくりが上手!!

⭐️ 運営側の協力プレイが素敵でした

⭐️ 発言しやすい雰囲気づくりを徹底していたこと

⭐️ 顔出しや発言が強制ではなかったので、すごく気楽に参加できたことです。

スタッフが一番大切にしているところを感じ取って頂き嬉しいです!

⭐️ 企画ごとの内容がわかりやすくまとめられていた。

⭐️ 一つ一つの企画のコンセプトがしっかりあって、オープニングビデオ?みたいのがかっこよかったです!

⭐️ 様々な分野、思いを持った人たちをゲストとして迎えていたことが良かったと思います。

⭐️ いろんな方面からのイベントがあって、どの参加者も楽しめる企画が揃っていた!

7コンテンツを一気に開催する中で、1つ1つが被らないように企画させていただきました。

⭐️ 進行に滞りが少なくてスゴイと思いました!

後述しますが、これに関してはまだまだ改善の余地ありです。改善の意見を下さった方もありがとうございました!

⭐️ 専攻分野は違うのですが、すごく元気もらいました!

⭐️ 私も社会人ですが、社会人にも聞いてほしい内容でした。

専門分野が違う方も、社会人の方も参加していただき本当にありがとうございました。

以下、各コンテンツごとの感想もいただいております。

No.1 コーヒー片手に教育を話しませんか?

⭐️ ひかるさんのMCが素敵だったこと。

⭐️ ゆるアツに教育を語る事ができたこと

No.2 Global Shapers ✖️ GTP

⭐️ ひらしんさんのファシリ力!

⭐️ Royさんのお話がとても参考になりました。

No.3 今のキャンパスライフにもう一色

⭐️ みなさんSNSの開示がオープンで、このイベントだけに終始せずその後も皆さんの発信から学べる点。

No.4 GTPラジオ拡大版!

⭐️ ヤンさんも含めて、国際交流があったのでワクワクしました!

No.5 GTP音楽発表会

⭐️ GTP音楽会、ジーンと心があたたまりました。みなさんの挑戦し続ける姿勢にとても勇気をもらいました。

⭐️ 集大成である音楽祭を見れたことです!

No.6 先生トーク

⭐️ 私立公立、小中高と様々な場所の先生から意見を聞けたことがよかったです!

No.7 YOUは何しにGTPへ

⭐️ 現地の方や実際に参加した方が話をしてくださることで、自分が現地に行った時のイメージが少し湧いた。

⭐️ GTPで感じたことがよみがえってきて、また熱をもらった

紹介しきれませんが、他にも沢山の感想をいただきました。ありがとうございました。

GTPオンラインイベントの舞台裏

続きまして、スタッフの日賀野舜さんからの「オンラインイベントの舞台裏」です。

「どのようにGTPオンラインが出来上がっていったか?」「どのような思いがあったか?」を書いてもらいました。

◎はじめに

昨年は、2020夏と2021春のプログラム中止が決定。

セブに渡航することができず、GTPとしても個人的にも、もがいていた秋頃。

たまたま行った温泉で、ある一冊の漫画に出会った。

「宇宙兄弟」

GTPメンバーでも何度かこの漫画の話題になったことがある。宇宙へ想いを寄せる兄弟2人が、宇宙飛行士になり、夢を実現していく物語。

この話の一節に、兄弟2人が宇宙を目指すきっかけとなる「金子シャロン先生」がいる。シャロン先生は、兄弟2人に対して小さい頃から宇宙の楽しさや神秘的なことを教えてきた。

このシャロン先生が兄弟たちに言った一言が、僕の心の中に強烈に響いた。

迷ったら、楽しい方を選びなさい。

ちょうどその頃、GTP運営スタッフではオンラインイベントの話が上がっていた。

運営スタッフの大半は学生だ。課題や授業がある中で、オンラインイベントをやることになると、仕事が増える。

しかし、スタッフ全員で一致したのは

全員でGTPの良さを伝えるオンラインイベントを作る

誰一人として異論はなかった。

僕は、何も目標がなく、GTPに関わらず別の道で頑張ることも考えた。

しかし、シャロン先生が言った、「迷ったら楽しい方を選びなさい」という言葉を実行してみた。

個人としてもGTPとしてもオンラインイベントを作り上げることで目標が定まった。

◎こだわった「チャレンジ精神」 

GTPの本プログラムは「世界各国で教育実習をすること」だ。

運営スタッフが日本各地に住んでいたり、海外のミーティングを行うことがあるため、普段からZOOMなどのオンラインツールは使用しているが、イベントを行うのは初めて。

初のオンラインイベント。

GTPのテーマでもある

チャレンジを続ける

に、まずは運営スタッフ自身が行動を起こした。

運営スタッフを企画、広報に分担して、それぞれ昼夜ミーティングを重ねながらオンラインイベントへ向けて準備した。

広報チームは、興味ありメンバーに対して丁寧に広報をしていった結果、70名の参加者を迎え入れることができた。チーム一人一人がGTPの良さやオンラインイベントへの熱い思いを伝え続けた結果だろう。

70人の参加者は大規模なオンラインイベントからしたら少ないかもしれない。

しかし、GTPは

参加者1人1人に寄り添い、アットホームな環境が最大の武器

である。本プログランでも参加回や学年などを超えての交流があるのもGTPの魅力の1つだ。

70人の参加者と運営スタッフ一体となってアットホームなイベントになった。

今回のイベントでは、企画チームが重要な役割だった。ZOOMの使い方やスケジュール調整など細かい部分から、イベント内コンテンツを作り上げていく大掛かりな部分までを担当。

その中でも、特に活躍したメンバーを紹介する。

まずは企画リーダーとして活躍してくれたはるき。

企画、スケジュール調整、運営スタッフへの連絡など1番大変な業務をこなしてくれた。はるき自身、このような企画をやることは初めて。

他のスタッフからの推薦もあり、チャレンジしたいと申し出ていた姿が非常に印象的だ。

そして、はるきをサポートしながらオンラインイベントの陣頭指揮を取ったひかる。

彼の活躍ぶりには誰もが頭が上がらないだろう。

緻密な計算と目標設定。外部団体との打ち合わせ、広報チームとの連携。

どれをとっても彼がいなければこのイベントは開催できなかった。

特に、大学4年生のひかるはこのイベントに特別な思いを持っていたはずだ。運営スタッフもセブへの渡航を非常に楽しみにしている。

しかし、コロナ禍の中で大学在学中の渡航が難しく、セブで有終の美を飾ることができない。

けれど、GTPの良さと教育に魅力を存分に発信したいと言って、イベントリーダーを務めてくれた。

彼も個人的に30人程度のイベントを運営したことがあるが70人規模のイベントははじめてのチャレンジ。

誰もがチャレンジ精神を持ってオンラインイベントを作り上げていた。

◎大盛況の当日 ハプニングを回避した「準備力」

約2ヶ月の準備を終え、迎えた当日。

関東と関西の2拠点と自宅から運営に関わってくれたスタッフでイベントがスタートした。

どのコンテンツを非常に興味深い内容で設定してた時間が足りないほどの盛り上がりを見せた。

特に、現役先生を交えた教師トーク、GTPキャラバン(報告会)は特に盛りが上がり、70名の参加者からの質問がチャット欄を埋め尽くした。

個人的にはGTP代表、ひらしんが4月からコツコツと始めたバイオリンを発表する「GTP音楽祭」が非常に良かった。

ひらしん自身もチャレンジ精神を忘れずに、ひたむきにバイオリンと向き合った結果が素晴らしい演奏になっていた。素直に感動した。

GTP Quartet Canon/Pachelbel

イベントでハプニングはつきもの。

関西のPCでマイクが入らなくなったり、関東ではPCへスライド資料が落とし込めず、動作不具合が起きたり、円滑な進行の裏で、かなりバタバタしていた。

しかし、全ての運営スタッフのおかげで迅速に対応できた。

関西でマイクが入らなかった時は、2台目のPCで声をだし、関東のPCへスライド資料が入らない問題も予備PCでバックアップをとっていた。

何か大きなことをやるには、準備が非常に大事だ。今回のイベントも事前に何度も何度もリハーサルを重ねて、起こりうる問題点や課題を解決していた。

それでも、ハプニングは起こるもの。

しかし、準備をしっかりとしていたおかげで

どんなことが起きても「臨機応変」対応できる力

を運営スタッフは持っていた。

臨機応変は代表ひらしんからずっと言われていた力。学校の教室の授業では子供達がどんな動きをするかわからないし、突然、天災に見舞われるかもしれない。

どんな時も冷静に対応できる臨機応変力を1番発揮したイベントであった。

◎まとめ

今回のイベントはGTPの歴史にも大きく深く刻まれるだろう。

運営スタッフが適材適所で活躍を見せ、参加者のみなさんにGTP愛を伝えることができた。また、過去参加メンバーと興味あるメンバーの繋がりも生まれ、「コミュニティ」として機能してきた。

セブやフィンランド、ハワイへの渡航はできないけれど、今ある環境でベストを尽くせたと思う。

ここで1つ書いておきたいことがある。

それは

GTPには愛があること。

お互いを理解し、笑顔で明るく接する。チャレンジ精神を持ち、一人一人のチャレンジを応援する。

来年以降もどのような世界になっているか誰もわからない。しかし、人の心を満たす愛を持って、誰もが明るく過ごせるよう願っている。

GTPは来年もチャレンジを続ける。前途多難な道でも愛を持って、お互いに協力して色々なことにチャレンジする。

2021年1月 日賀野 舜

(フィンランドGTP3rdより)

いかがだったでしょうか?

少しでもGTPの雰囲気、大切にしていることが伝わっていれば嬉しいです。

最後に、改善点のご意見も頂いているのでご紹介です。

⭐️ 短すぎて悲しかったこと。

⭐️ 盛り沢山すぎた!

⭐️ 盛りだくさんで時間が足りませんでしたね。

ありがたすぎるお言葉です。

⭐️ 顔や声を出す機会が少なく、参加者同士の交流が少なかったこと...

⭐️ 時間をもっととって欲しい。質問もっとしたかった。

⭐️ もう少しインタラクティブにお話しできたらいいなと思いました!

⭐️ グループディスカッションの時間が短かった

⭐️ ブレークアウトが少人数だとよかった

⭐️ 質問や感想は、チャットも良いですが音声つきでお話ししてみたいとも思いました!

今回は内容を詰め込みました。

インタラクティブ(双方向)にできればよかったのですが、それ以上に「GTPのことを沢山の人に届けたい!」という思いがあったことをご承知いただければと思います。

もちろん、インタラクティブなイベントも今後、開催していく予定です!

GTPオンラインイベントを限定公開✨

今回、GTPオンラインイベントの存在を知っていたけれど、「都合により参加できなかった方」や、この記事を読んで「GTPにご興味を持っていただいた方」はご連絡いただければYouTubeにての限定公開URLをお教えします。

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