第17期
2027年3月16日(火)
〜 3月24日(水)

GTP in Finland
先生との対話、子どもたちへの授業などを通じて、フィンランド教育を学ぶ海外研修です。


毎年、春と夏に開催しています
2027年3月16日(火)
〜 3月24日(水)
2027年3月28日(日)
〜 4月4日(日)
2027年8月に開催予定です。
詳しい日程は決まり次第ご案内します。

仲間と学びながら、フィンランド教育と授業実践の準備を進めます。

学校・大学・図書館などを訪問し、現地の教育を自分の目で学びます。公立学校では授業実践にも挑戦します。
図書館
小学校訪問
大学訪問
ヘルシンキ散策
授業見学
先生へのインタビュー
授業実践@小学校
授業実践@高校
振り返り
現地で得た学びを整理し、成果を言葉にして共有します。
参加後アンケート(n=107)
☆5 期待以上に満足 81.3% / ☆4 期待通り満足 16.8%
横にスワイプしてご覧ください →

あゆみ さん
海外と教育に関心があり、書籍だけではわからない教室の雰囲気や先生の声から、フィンランド教育を学びたいと参加しました。
自分を知るワーク、探究テーマの深掘り、チームでの授業づくりを経験。フィンランド教育だけでなく、自分や社会へ目を向ける視点も育てられました。
高校生・大学生・教員・社会人が同じ景色を見ても、感じ方や問いはそれぞれ。学校訪問後の対話も含め、多様な視点を共有できたことが大きな学びになりました。
高校生への授業では、自分の価値観に合う漢字を選び、自己理解につなげる時間をつくりました。フィンランドの「個人が個人のままで安心して集まれる環境」に触れ、日本とフィンランドでは協働のあり方がどう違うのかという新しい問いが生まれました。
参加後はサポートメンバーとしても現地研修へ。教育に熱い仲間と学び続けられるGTPのコミュニティが、見えなかった世界に出会うきっかけになっています。
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あおば さん
進路・受験指導をする中で、生徒が抱えるプレッシャーに触れ、フィンランドの柔軟な教育や生涯学習からヒントを得たいと参加しました。
子どもが自分に合う学び方や居場所を選べる環境、先生自身のウェルビーイングを大切にする文化に出会い、「自分に合うやり方を探してもいい」と気づきました。
図書館には楽器やミシン、3Dプリンターなどがそろい、誰もが創作できる環境がありました。ものづくりの授業には、目標を決め、計画し、手を動かし、改善し、振り返るサイクルがありました。学校は知識だけでなく、卒業後も自ら学び続ける土台を育てる場所だと感じました。
英語やフィンランド語を通して世界が広がる喜びを実感。これからも生活に結びつく学びを楽しみ、その楽しさを周囲へ伝えていきたいと思っています。
現地で実際に見て、感じ、人と交流したことで学びが深まりました。事前・事後研修や、異なるテーマを持つ仲間との対話も「自分ならでは」の学びにつながり、思い切って参加したからこその出会いに恵まれました。
体験ブログ全文はこちら
教育の価値観を180度変えてくれました。
大阪府教員
フィンランドGTPは僕の教育の価値観を180度変えてくれました。
教育大国フィンランドの学校で行われている教育を実際に自分の目で見て肌で感じ、子どもたちが学校で学ぶ意味、自分が教師になる上での指導のあり方などを考え直すきっかけになりました。
フィンランドGTPでの経験は自分の指導の根幹になっています!

この経験は、これからも私の頑張る糧になる。
鹿児島大学教育学部4年
参加前は不安で仕方なかった1週間も、日本に帰国して振り返ると、とても実りある濃い1週間でした。
思い切って参加したからこそ、1日1日を大切に、新しい発見に戸惑ったり喜んだりしながら、フィンランドで出会った仲間と互いを認め合い、支え合い、本音で語り合い、学び合えました。そして、何より自分が変わりました。
この経験は、きっとこの先も私の頑張る糧になると自信をもって言えます。
最も多いのは大学生ですが、高校生から学校の管理職の方まで、幅広い年代・職業の方が参加しています。
英語レベルや海外経験の条件はありません。英語に自信がない方や、初めて海外へ行く方も毎年多数ご参加いただいております。
現地での全体進行はスタッフが通訳を行います。グループ活動時には英語を使用することもあります。
なるべくサポートはいたしますが、言語の壁があってもコミュニケーションをする意思は大切にしていただきたいです。

世界幸福度ランキングで、2026年まで9年連続1位。教育・社会保障・暮らしの安心など、幸福を支える社会の仕組みを現地で体感できます。
義務教育の教材や給食などが無償で、高等教育にも手厚い公的支援があります。対話を大切にし、一人ひとりの学びを支える教育は世界から注目されています。
デジタル教材の活用を進める一方で、読む・書く・計算する基礎学力や、紙で学ぶ価値を見直す動きもあります。少子高齢化など、日本と共通する教育・社会課題に向き合う国だからこそ、理想だけではない深い学びが得られます。
国土の約75%が森林。フィンランド最大のサイマー湖は、琵琶湖の約6.5倍もの広さです。サウナの後に湖へ入る体験も、自然とともに暮らすフィンランドらしい文化のひとつです。

公式LINEから、PDFデータまたは郵送にて、無料でパンフレットを請求できます。